介護事業にお勧めの助成金

​当協会では、提携社労士とともに介護事業者が受給することができる助成金のご案内と申請のサポートを行っております。

助成金は返済の必要がないお金なので、営業利益と同じ効果があります。 
そのため、助成金で支給されたお金は、経費をかけずにそのまま利益を上げたことと同じ意味なので、数十万円~数百万円が支給されるならば、活用しない手はありません。

​また、介護職員を対象に、スキルアップを目的とした介護リハビリセラピスト講座の受講料の一部または全額が助成金で支給されます。

今までに助成金を利用されたことがなかったり、申請は大変と思われている経営者様にも安心のサポート体制になっていますので、是非、助成金の活用をご検討ください。

​人気の人材開発支援・キャリアアップ助成金

​人材開発支援助成金:特別育成訓練コース

​介護職員が介護施設の利用者様の健康をサポートすることができる介護リハビリセラピストの資格も取得できる講座なども対象です。

人材開発支援助成金を利用して特別育成訓練コースを実施する場合、受講料が全額支給される他、受講者1名につき1時間760円を受給することができるので、1番人気の助成金です。

​キャリアアップ助成金:正社員化コース 有期・無期雇用者を正規雇用に転換

​介護事業で働いているパート、アルバイトの従業員やセラピストを正規雇用に転換すると、1名につき57万円(※72万円)が受給され、無期雇用のパート、アルバイトのスタッフを正規雇用に転換すると、1名につき28.5万円(※36万円))が受給される助成金です。人材育成コースと併用されることが多く、人気の助成金です。

​キャリアアップ助成金:正社員化コース 有期雇用者を無期雇用に転換

介護事業で働いている有期雇用のパート、アルバイトの従業員を無期雇用に転換すると、1名につき28.5万円(※36万円)が受給される助成金です。人材育成コースと併用されることが多く、人気の助成金です。

※は、生産性要件を満たしている場合に支給される金額です。

生産性要件についてはこちらでご確認ください。

介護事業者が助成金を活用できる条件

​多くの経営者様が賢い経営手法の1つとして助成金を活用していますが、介護事業者様は、他の業界に比べて活用していません。

助成金は、返済不要のお金なので、利益と同じ意味を持ちます。そのため、助成金を知らなかった経営者様は、今からでも遅くないので貴社が助成金の対象になるかご確認ください。

雇用形態を変更したり、従業員の研修を行うことで、助成金として数十万円~数百万円が支給される可能性があります。

① まずは、以下の項目にすべて該当しているかご確認ください。

すべて該当した企業様は、助成金支給の対象企業です。

従業員数が100名以下、もしくは、資本金5000万円以下である。

 6か月以内に事業主都合の解雇をしていない。

 今年度、500万円以上の助成金を申請していない。

② つぎに、助成金の対象となる従業員がいるかご確認ください。

1つでも該当する場合、その項目の対象となる従業員が雇用保険に加入しているか、もしくは、加入する予定であれば、助成金が支給される可能性があります。

 親族以外に、非正規雇用者(パート、アルバイト)がいる。

 しっかり雇用契約書を締結していない正社員扱いの従業員がいる。

 非正規雇用者を含めて、従業員のスキルアップ研修を行ってほしい。

 

以上の条件を満たしている企業様は、是非、助成金をご活用ください。

▷ 厚生労働省 人材開発支援助成金

▷ 厚生労働省 キャリアアップ助成金

介護事業者に支給される助成金額は?

こんな方は是非ご利用ください。

ここまで読んでなんとなく面倒と感じたり、自社で使えるか良く分からない方もいるかと思います。

また、助成金の支給の対象になることがわかりましたら、実際にいくら助成金をもらうことができるかを知りたくなると思います。

助成金の種類は数十種類もあり、中には従業員のメリットはあるが、企業の負担も増えてしまうものや、事業所の所在地や雇用形態等によって支給される金額が異なるものもあります。

​当協会では、貴社の現状で受給できる可能性がある助成金を質問に答えていただくだけでわかる無料診断を行っております。

無料診断をご利用された多くの方が、もらえるはずだった助成金に気がつき、協会のサポートによって助成金が受給されています。

介護事業所での助成金申請

助成金の申請が初めてだったり、申請に必要な書類が難しそうと思われている介護事業所の経営者様は、是非、当協会にご相談ください。介護事業に精通している当協会と社労士のサポートにより、簡単に申請することができたとのお声を多くいただいております。

 1.助成金の無料診断とアドバイス

デイサービスや訪問介護等の研修と助成金の申請を専門に行っていますので、すみやかに診断することできます。

また、介護業界を熟知していますので、各事業所に合わせておすすめの助成金をアドバイスさせていただいています。そのため、助成金の申請が初めての経営者様も安心して活用することができます。

 3.社労士サポートで受給率100%

助成金の申請に必要な書類は、すべて社労士がチェックし、不備がないようにサポートします。

社労士は、できる限り経営者様の負担にならないように書類を整備しますので、今までにサポートさせていただいた全ての企業様が、助成金を支給されています。

提携社労士をご利用されない事業所様でも研修は可能です。

 2.役立つ研修カリキュラムの作成

介護業界を熟知していますので、介護スタッフが実践ですぐに役立つ研修カリキュラムとご都合に合わせた日程で作成し、講師を派遣することができます。

実質無料で受講して稼働率が40%アップしたデイサービス様や離職率が大幅に低下した訪問介護様など、数多くの実績があり、できる限りご要望に合わせて作成します。

 4.社労士費用は完全成果報酬

助成金の申請は、専門に行っている社労士が担当します。社労士費用は、支給された助成金額の20~30%をお支払いいただく完全成果報酬なので、万が一、支給されなかった場合には、費用は一切かかりません。

また、着手金もいただいておりませんので、経営者様はノーリスクで助成金にお取り組みいただくことができます。

助成金支給対象 介護リハビリセラピスト講座

 

デイサービス等の介護事業所で雇用している非正規雇用者が助成金を活用して介護リハビリセラピスト講座を受講される場合は、受講料が全額支給され、さらに受講者1名につき約15,000円が支給されます。

また、ご希望の場所へ講師を派遣しますので、受講する場所、1回の受講時間数、日時等をご都合に合わせて受講することができます。​


【助成金を活用される介護事業者様に特典】

助成金を活用して介護リハビリセラピスト講座を受講される場合には、ご希望により助成金対象外の方も無料で受講していただくことができます。

カリキュラム(例)

・介護リハビリセラピー理論

・基礎解剖学(下肢・上肢・頚部・背部・腰部の筋肉と関節の働き)

・リンパドレナージュを応用した介護リハビリセラピー

・手足のむくみの施術方法

・膝関節痛の施術方法

・脳卒中の後遺症による麻痺の施術方法

・肩こりの施術方法

・認知症予防の施術方法

受講料〈税込〉

・受講料1名100,000円~350,000円

※非正規雇用者は助成金で受講料が全額支給+約15,000円が支給

介護リハビリセラピスト 認定証

法人様が助成金を活用して介護リハビリセラピスト講座を受講した場合は、受講者全員に日本介護リハビリセラピスト協会から『介護リハビリセラピスト』の認定証が授与され、介護施設を利用されている方や、ご家族の健康をサポートするセラピストとして施術することができます。​

​多くのデイサービス、訪問介護、有料老人ホームの事業所様が受講され、集客や差別化対策で活用していただいているほか、レクリエーションで施術を行うことで利用者様に喜ばれております。

助成金を活用しない方は介護リハビリセラピスト通信講座/1日講座

介護事業所として助成金を活用しない、または遠方の法人様、職場とは関係なく自分のスキルアップのために介護リハビリセラピストを学びたい個人の方は、介護リハビリセラピスト通信講座や1日講座をご利用ください。

ご自分のペースで学ぶことができ、介護リハビリセラピストの資格を取得することができます。

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