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介護リハビリセラピスト1日講座 概要
高齢者にアロマとビタミンEで施術する介護リハビリセラピスト
介護リハビリセラピストが行う「介護リハビリセラピー」とは、介護が必要な高齢者の手足のむくみ、関節痛、肩こりの軽減をはじめ、認知症予防や緩和ケアを目的とした施術方法です。ビタミンEと精油をブレンドした「アロマビタミンオイル」を使用し、必要な部位へ直接栄養を届けながら血液やリンパの循環を促し、関節や筋肉をケアします。なお、この施術は病院や整骨院、治療院、アロマサロンなどで30年以上前から取り入れられています。


アロマビタミンオイルには、酸化しやすい身体のサビ止め(老化予防)作用があるビタミンEと、抗炎症作用、鎮痛作用、鎮静作用などの薬理作用があるアロマ精油が含まれているため、アロマテラピーやマッサージを単独で行うよりも効率良く筋肉や関節をケアすることが期待できます。
施術は『心地よさ』と『状態のケア』をコンセプトとし、強い力で行うもみほぐしとは異なり、高齢者の体に負担がないように行います。また、高齢者にとって楽ではないうつ伏せのような無理な姿勢はせず、椅子に座ったまま施術することができるので、介護度が高い方にも施術することができます。もちろん、横向きや仰向けが楽な場合には、施術方法を応用して行うこともできます。



